Jonny Teupen『Love And Harp A La Latin』
■輸入盤
■盤質:A+
※デジパック仕様
[収録曲]
1.Mody
2.Jonny & Blanche
3.Linda
4.Cielito Lindo
5.Frankie & Jonny
6.Aupres De Ma Blonde
7.Jonny's Harp
8.La Mucura
9.Sur Le Pont D'Avignon
10.Reservado
11.C'est Re-Na-Ta
12.Ding
13.Ballade
14.No Name Samba
15.Sambleebloo
ドイツのハープ奏者ジョニー・トイペンが1965年に発表した奇跡のブラジリアンアルバム。ブラジル音楽ディスクガイド本「ムジカロコムンド」掲載作品です。
ラウンジテイストのヨーロピアン・ボッサなサウンドに優雅なジョニー・トイペンのハープが絡み、美しい女性ヴォーカル・スキャットがそこかしこに入るという好きな人にはたまらない内容で、捨て曲が全くないのもすごいです。オリジナルLPはかなりのメガレアアイテムとして高値がついていますが、それも納得。
それもそのはず、ドイツラウンジシーンの立役者とも言えるベリー・リップマンがプロデュースに名を連ねていて、特にベリー・リップマン自身が手掛けたナンバー「Jonny & Blanche」と「Reservado」は男女のユニゾンのコーラスが最高に素晴らしいボッサナンバー。
コロコロ転がるピアノとファニーなコーラスが白眉な「La Mucura」、ユーモラスなラウンジスキャットチューン「Sambleebloo」あたりもサイコーですね。素晴らしい!