The Carnival『ザ・カーニバル+3』
■国内盤(帯・ライナー付)
■盤質:B+
[収録曲]
1.Canto De Carnival
2.Laia Ladaia
3.Sweets For My Sweet
4.Take Me For A Little While
5.Turn, Turn, Turn
6.Hope
7.Walk On By
8.A Famous Myth
9.Son Of A Preacherman
10.Reach Out For Me
11.Love So Fine
12.The Word
13.Where There's A Heartache[Bonus Track]
14.The Truth About It[Bonus Track]
15.Son Of A Preacher Man(Mono)[Bonus Track]
1969年にワールド・パシフィック・レーベルというジャズのレーベルから発表された、ソフトロック・ラテン・ボサノバが絶妙のバランスでミックスされたカーニヴァルの名盤。ボーナストラックを3曲追加したリイシュー盤です。
音楽性は、セルジオ・メンデス&ブラジル’66やギミックスなんかと近い、ボサノバとソフトロックの中間のような感じ。
ラテンのリズムの「Canto de carnival」からエドゥ・ロボ作の「Laia ladaia」のハッピーなコーラスになだれ込むオープニングからもう最高!
バブルガム・ポップの名曲「Sweets for my sweet」、フォークロックグループ、バーズの名曲「Turn,turn,turn」、バート・バカラックの「Walk on by」「Reach out for me」、「Son of a preacher man」などのカヴァー曲も素晴らしい出来。
そして、何と言ってもロジャー・ニコルスのソフトロックの超・超名曲「Love so fine」では、緩急をつけたコーラスがこれまた素晴らしい!
このカヴァー曲のセンスを見てもわかるように、A&M系統のメロディ重視のナンバーがほんと最高です。