Conjunto 3D『ムイント・ナ・オンダ』
■国内盤(帯なし・ライナー付)
■盤質:A-
※現在廃盤
[収録曲]
1. 聖者の行進
2. 男と女
3. エ・プレシーゾ・カンタール(歌わなければ)
4. パトゥルイーラ・サンバ
5. ホーダ
6. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン-ナイト・アンド・デイ
7. シー・ユー・イン・セプテンバー
8. ノイチ・ドス・マスカラードス(仮面舞踏会)
9. ウォーターメロン・マン
10. ウィンチェスター・カテドラル
11. カント・オウ・フーガ(歌あるいはフーガ)
12. ソーニョ・ヂ・ルガール(ある場所の夢)
13. カミニャーダ(道)
14. ヘチランチ(内陸移民)
アントニオ・アドルフォを中心とするピアノトリオにギタリストのエリーニョとヴォーカルにベッチ・ジャルヴァーリョ、エドゥアルド・コンヂを加えたスーパーグループ、コンジュント3Dが1967年に制作した名盤。
とにかくお洒落!ブラジリアン・ソフトロックなサウンドで、冒頭の「聖者の行進」「男と女」カヴァーという流れからとろけます。
このアルバムでキラーなのはなんと言っても「ホーダ」カヴァー。
ジルベルト・ジルのペンによるお馴染みのブラジリアンクラシックですが、コンジュント3Dのバージョンはまさに白眉。
アントニオ・アドルフォのグルーヴィーなプレイ、気持ちを高揚させるハンドクラップ、息の合ったヴォーカルワークが素晴らしすぎる最高のカヴァーです。
この他にも「アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン-ナイト・アンド・デイ」メドレーや「ウォーターメロン・マン」カヴァー、口笛が最高な「ウィンチェスター・カテドラル」など好ナンバー目白押し。
ラスト2曲はボーナストラックです。