Antonio Adolfo&A Brazuca『アントニオ・アドルフォ&ブラズーカ(No.1)』
■国内盤(帯なし・ライナー付)
■規格品番:TOCP-66055
■盤質:A-
※現在廃盤
[収録曲]
1. ジュリアーナ
2. フチリラーマ
3. モッサ (娘)
4. ドイス・テンポス (二つの時間)
5. ヴォオ・ヂ・アポロ (アポロの飛翔)
6. ポルケ・オージ・エ・ドミンゴ (今日は日曜だから)
7. マリア・アパレシーダ
8. プシウ (しーっ)
9. ア・シダーヂ・イ・エウ (町と僕)
10. ペラス・フアス・ド・メウ・バイホ (近所の道を)
11. テレテーマ
12. グローリア・グロリーニャ (BONUS TRACK)
13. オ・バイレ・ド・クルービ (社交クラブのパーティ) (BONUS TRACK)
14. アオ・ヘドール (BONUS TRACK)
15. M.G.8-80-88 (BONUS TRACK)
ブラジルのピアニスト、アントニオ・アドルフォが率いたグルーヴの1969年ファーストアルバム。
ブラジリアン・ソフトロック屈指の名盤で、エレピを巧みに使ったお洒落でグルーヴィーなサウンドとポップな男女混声コーラスがたまらなく魅力的。
あの「Pretty World」を作曲した天才コンポーザーだけあってどの曲もキャッチーです。
ホーンが心躍る「ジュリアーナ」、コロコロ転がるエレピが素敵すぎる「モッサ (娘)」、最高のソフトロック「ポルケ・オージ・エ・ドミンゴ (今日は日曜だから)」「プシウ (しーっ) 」などなど。
そしてこの国内盤の最大の魅力はEPオンリーの4曲をボーナス収録していること。しかも極上のソフトロックとして人気の「グローリア・グロリーニャ」をはじめとした素晴らしいトラックばかりです。