Rosalia De Souza『ブラジル・プレシーザ・バランサール』
■国内盤(帯・ライナー付)
■盤質:B+
[収録曲]
1. オンヂ・アンダ・オ・メウ・アモール
2. ヴォス・ダ・ラッパ
3. キ・バンデイラ(feat.マルコス・ヴァーリ)
4. アオ・アミーゴ・トム
5. ブラジル・プレシーザ・バランサール
6. ジョーゴ・ヂ・ホーダ
7. アガハヂーニョ
8. ネン・キ・セージャ・ア・ナード(feat.Toco)
9. リオ・デ・ジャネイロ
10. マール・アマール
11. ウン・ノーヴォ・ヂーア
12. ヴィヴォ・ソニャンド
13. オ・キ・エ・アマール
14. キ・バンデイラ(ジェラルド・フリジーナ・リミックス)
15. アドリーナ(ファイヴ・コーナーズ・クインテット・バージョン)
「ローマの妖精」こと、イタリアの人気クラブボッサバンドQUINTETTO Xの元ヴォーカリスト、ロザリア・デ・ソーザのセカンドソロアルバム。
ファーストはニコラ・コンテの全面バックアップで制作されていましたが、今作ではロベルト・メネスカルをプロデューサーに迎え、マルコス・ヴァーリがゲスト参加、選曲もボサノバスタンダードを取り入れるなど、よりオーガニックなブラジル音楽を追求しています。
といってもレイドバックしたボサノバではなく、音の感触やリズムセクションはヨーロピアン・ニュージャズシーンの流れを汲むもの。
勿論美しいヴォーカルも健在で、Tocoをフィーチャーしたエレガントな「ネン・キ・セージャ・ア・ナード」あたりは実に素晴らしいです。
ラスト2曲はボーナストラックで、ジェラルド・フリジーナとファイヴ・コーナーズ・クインテットのリミックスを収録。