『ナビィの恋』サウンドトラック
■国内盤(帯・ライナー付)
■規格品番:BVCF-31044
■盤質:B+
[収録曲]
1. 下千鳥
2. RAFUTI(ピアノ・ソロ)
3. 国頭ジントーヨー
4. 十九の春(じゅりぐぁ小唄)
5. 六調節
6. クレイグニッシュ・ヒルズ
7. トゥバラーマ
8. モンデヨー(国頭ジントヨー替え歌版1)
9. 十九の春(じゅりぐぁ小唄)
10. アイリッシュ・リール
11. 月ぬ美しゃ
12. 十九の春(じゅりぐぁ小唄)(回想シーン)
13. トゥバラーマ
14. ロンドンデリーの歌
15. ハバネラ
16. サンラーを讃える歌(国頭ジントヨー 替え歌版2)
17. トゥバラーマ・ファンタジー
18. 十九の春(じゅりぐぁ小唄)
19. 十九の春(じゅりぐぁ小唄)
20. アッチャメー小
21. RAFUTI(エンド・クレジット)
1999年に公開された沖縄を舞台にした映画『ナヴィの恋』のサウンドトラック。
ゆるやかであたたかい空気が印象的だった映画の魅力を引き立てていたのが、沖縄の琉球民謡を中心とした音楽。
映画にも出演していた琉球民謡の名歌手、登川誠仁さんの素晴らしい歌声が聴けるのが嬉しいです。
実はこのサウンドトラックにはマイケル・ナイマンが参加していて、美しいピアノ曲「RAFUTI」を提供しています。
このサントラでユニークなのは、謎の外国人によるアイリッシュ音楽が混ざっていること。
映画の中でもバイオリンを片手に、軽快なステップを踏みながら演奏しているんですが、これが不思議と沖縄の空気に合う!
表面的なサウンドは違えど、同じ太陽の下で作られた音楽という感覚がします。これは新しい発見。
そして何と言っても琉球民謡の素晴らしさ。
顔がほころんでしまう素敵なラヴソング「十九の春(じゅりぐぁ小唄)」が最高です。
ピアノ曲、琉球民謡、アイリッシュ…国境を越えた音楽の良さを実感できる、とても素敵なサウンドトラックです。