Jazzanova『オブ・オール・ザ・シングス』
■国内盤(帯・ライナー付)
■盤質:A-
[収録曲]
1. ルック・ホワット・ユーアー・ドゥーイン・トゥ・ミー feat.フォンテ
2. レット・ミー・ショウ・ヤ feat.ポール・ランドルフ
3. アイ・キャン・シー feat.ベン・ウェストビーチ
4. ライ feat.シーフ
5. リトル・バード feat.ホセ・ジェイムズ
6. ロッキン・ユー・エターナリー feat.リオン・ウェア&ドゥウェレ
7. ソー・ファー・フロム・ホーム feat.フォンテ
8. ホワット・ドゥ・ユー・ウォント? feat.ジョー・デューキー
9. ラッキー・ガール feat.ポール・ランドルフ
10. ガフィエラ feat.ペドロ・マーティンズ&アジムス
11. モーニング・スケープズ feat.ペンベ・セグエ
12. ダイアル・ア・クリシェ feat.ポール・ランドルフ
13. レット・ミー・ショウ・ヤ feat.ポール・ランドルフ (ヘンリック・シュワルツ・リミックス) (ボーナス・トラック)
ドイツのDJ・プロデューサーチーム、ジャザノヴァの2008年発表セカンドアルバム。
革命的とすら言われた1stから6年のブランクがあったこともあり大きな注目を集めてのリリースでしたが、ぱっと聴くと「これ本当にジャザノヴァ?」と思うほどサウンドが劇的に変化し、モータウンやノーザンソウルなどヴィンテージな香り漂うソウルミュージック色濃い内容。
しかも全ての曲にヴォーカリストをフィーチャーしており、何とリオン・ウェアまで参加しています。
これだけサウンドが変化していながら傑作と呼ぶしかないクオリティの高さなのは、さすがジャザノヴァとしか言いようがありません。