Lyn Collins『シンク』
■国内盤(帯・ライナー付)
■盤質:A-
[収録曲]
1. シンク(アバウト・イット)
2. ジャスト・ウォント・ドゥ・ライト
3. ホイールズ・ライフ
4. エイント・ノー・サンシャイン
5. シングス・ゴー・トゥ・ゲット・ベター
6. ネヴァー・ゴナ・ギヴ・ユー・アップ
7. リーチ・アウト・フォー・ミー
8. ウィメンズ
9. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
ジェームス・ブラウンは自身の作品だけでなく、様々なミュージシャンをプロデュースしていましたが、この女性ソウルシンガー、リン・コリンズもその一人。
何と言ってもこのアルバムを一躍有名にしたラストナンバー「Fly me to the moon」のカヴァーはすごすぎます。
フリーソウルのコンピにも収録されていた「Fly me to the moon」、言わずと知れたジャズの名曲ですが、これをリン・コリンズは原曲の面影がないほどファンキーなアレンジでカヴァーしています。
(初めて聴くと「Fly me to the moon」と気付かないと思います)
あの美しいメロディをホーンセクションを従えてファンキーにシャウトするなんて想像もつかないと思いますが、これがサイコーにいいんです。
数ある「Fly me to the moon」のカヴァーの中でもイチ押しなので、是非とも聴いてみて下さい。