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indigo jam unit『REALism(初回限定DVD付)』 ■国内盤 ■盤質:CD/A-,DVD/B+ ■全9曲+DVD ※デジパック仕様。ジャケット端に少し擦れ。 小林径などジャズDJからも熱い支持を集める日本のジャズグループindigo jam unitの2007年作品。 ダイナミックな生演奏でダンサブルなグルーヴを叩き出すスタイルが持ち味で、重厚でミキシングでも強調されたベースが迫力満点。樽栄嘉哉のピアノも冴え渡ったプレイを展開しています。
販売価格(税込): 2,100 円 >>商品詳細ページへ
Gerardo Frisina『Join The Dance』 ■輸入盤 ■盤質:A+ ■全12曲 ※デジパック仕様 ニコラ・コンテと共にSCHEMAレーベルを形作ってきたジェラルド・フリジーナの4枚目のアルバムとなる2010年作品。(タイトルも最高!) これまでの生音路線のジャズにアフロ・キューバンタッチを多く取り入れ、よりダンサブルに仕上げたサウンドが恐ろしくクール。 楽曲の完成度も高く、間違いなくこれまでの最高傑作でしょう。 特に注目したいのはブリティッシュ・ジャズシーンの歌姫ノーマ・ウインストン(!)をフィーチャーした「Will You Walk A Little Faster?」。 同じくイギリスのジャズ・アーティスト、ニール・アドレイの1971年のナンバーのカヴァーで、オリジナルもノーマが歌っていたナンバーをモーダルテイストでアレンジし、ノーマのスピリチュアルな歌も冴えまくるキラートラックに仕上がっています。
販売価格(税込): 1,890 円 >>商品詳細ページへ
The Five Corners Quintet『チェイシン・ザ・ジャズ・ゴーン・バイ』 ■国内盤(帯・ライナー付) ■盤質:A- ■全14曲 ※帯にケース爪噛み跡あり 50-60年代のジャズを現代に再現するために結成したフィンランドのジャズバンド、ファイヴ・コーナーズ・クィンテットのデビュー作。 生演奏を主軸にしたハード・バップでモーダルなサウンドがクール。
販売価格(税込): 1,470 円 >>商品詳細ページへ
『Freedom Jazz Dance』V.A. ■輸入盤 ■盤質:B+ ■全11曲 ※デジパック仕様。少しジャケット擦れ・傷あり。 Schemaレーベルのクラブジャズコンピレーション。 ヨーロッパクラブジャズシーンのいいとこどりのような豪華な内容です。
販売価格(税込): 1,260 円 >>商品詳細ページへ
『Freedom-Quasimode Jazz Selection』 ■国内盤(帯なし) ■盤質:B+ ■全10曲 クオシモード選曲のクラブジャズコンピレーション。
Les P'Tits Loups Du Jazz『Les P'Tits Loups Du Jazz』 ■輸入盤 ■盤質:A- ■全13曲 フランスの子供たちのシャンソングループによるシリーズ。 「Now's The Time」「But Not For Me」「It Don't Mean A Thing」などの名曲カヴァーがたまらなく良いです。
販売価格(税込): 1,680 円 >>商品詳細ページへ
Michael Naura Quintet『European Jazz Sounds』 ■国内盤(ライナー付) ■盤質:A- ■全6曲 ※デジパック仕様 ドイツのピアニスト、ミハエル・ナウラを中心としたクインテットの1963年録音作品。澤野工房からのリリースです。 格調高いヨーロピアン・ハードバップで、モーダル色も強いです。 そしてこのクインテットの特徴は、ヴィブラフォン奏者がいること。これが実にお洒落なんです。 スピード感満点の「Dr. Jekyll」、このアルバムのハイライト「Down In The Village」がかっこ良すぎです。
Michel Klotchkoff Trio+Chris Woods『フル・スペース』 ■国内盤(帯・ライナー付) ■盤質:B+ ■全7曲 フランソワ・ルーベと親交が深かったピアニスト、ミシェル・クロチコフとマルコ・ヂ・マルコ作品でもお馴染みのサックス奏者クリス・ウッズによる競演盤。1976年録音です。 フレンチ・モーダルジャズとでも呼べばいいのか、美しく叙情的な感性が光る素晴らしい演奏で、思わずうっとりとしてしまう瞬間が多くあります。 軽やかにスウィングする「Full Space」、そのあまりの美しさに目が眩みそうな「Francois, Gone But Remembered」などが特に素晴らしいです。 そしてラストのルイス・エサ「The Dolphin」カヴァー。 こんなに美しくアレンジされたこのナンバーを聴いたことがありません。
Osmar Milito『Ligia』 ■輸入盤 ■盤質:B+ ■全12曲 60年代にクァルテート・フォルマを率いていたキーボードプレイヤー、オズマール・ミリトの1978年作品。 本作は美しいメロウ・グルーヴ的な洗練されたジャズサウンドを聴かせる作風で、ルイス・エサ「Dolphin」のカヴァーM6が絶品。
Il Trio Di Romano Mussolini『The Latin Taste』 ■輸入盤 ■盤質:A- ■全10曲 ※デジパック仕様 イタリアのピアニスト、ロマーノ・ムッソリーニが1970年代に自主制作でリリースした激レアアルバムのリイシューCD。 タイトル通りラテンテイストを強めた作風で、パーカッシヴなリズムがフロア映えも抜群に良く、ロマーノ・ムッソリーニのプレイもゴキゲンです。 Sunaga t Experienceがカヴァーした「Versiliana Samba」はロマーノ・ムッソリーニ自身が作曲したナンバーで、華麗なピアノのプレイも素晴らしいキラー・ジャズサンバ。
Sahib Shihab&The Danish Radio Jazz Orchestra『S.T.』 ■国内盤(ライナー付) ■盤質:B+ ■全9曲 ※デジパック仕様。ジャケット軽い擦れ。 サックスプレイヤー、サヒブ・シハブが1965年にデンマーク・コペンハーゲンで録音した超傑作の復刻盤。 ニールス・ペデルセン、アレックス・リール、ベント・アクセン、ベント・ジャディグ、アラン・ボッチンスキー、パレ・ミッケルボルグらヨーロッパ・ジャズの名プレイヤーが集結して繰り広げられた演奏は実に重厚で、60年代ユーロジャズの最高峰と言っても過言ではないでしょう。
『須永辰緒の夜ジャズ-Jazz Allnighters-No.8 キング編』V.A. ■国内盤(帯・ライナー付) ■盤質:A- ■全14曲 レコード番長ことDJ須永辰緒がセレクトする、「夜」をイメージした大人のジャズをコンパイルしたシリーズの第8弾。 今作は須永氏自身も楽しみにしていたというキングレコード編で、白木秀雄や宮沢昭、江利チエミなど和ジャズのフロアキラーもたっぷり盛り込んだ内容です。
The Kenny Clarke-Francy Boland Sextet『Calypso Blues』 ■輸入盤 ■盤質:A- ■全20曲 ※デジパック仕様。紙ケース付。 クープやニコラ・コンテなど現代のヨーロッパジャズシーンにも多大な影響を与えているケニー・クラーク=フランシー・ボランドのスモールコンボでの音源を集めた編集盤。全て1965年の録音からセレクトされています。 ラテンタッチのナンバーを中心にクラブジャズクラシックがたっぷりと詰まった内容です。
Trio Tommasi『Zamboni 22』 ■輸入盤 ■盤質:A- ■全6曲 ※紙スリップケース付。微スレあり。 イタリアのジャズピアニスト、アメデオ・トマシを中心としたグループの1960年録音作品。 少し硬質な音色でリリカルなタッチのプレイが素晴らしいアメデオ・トマシですが、今作も素晴らしい内容。 ハードバップにモードスタイルを取り入れたような曲が中心で、Cicci Santucci(tp)&Enzo Scoppa(ts)の2管のアグレッシブなブロウ、Giovanni Tommaso(b)&Franco Mondini(ds)の叩き出すしなやかなグルーヴが一体となった演奏が最高。オープニング「Mulatto」のアグレッシヴなプレイだけでシビれます。
Karl Drewo『Clap Hands Here Comes Charlie』 ■輸入盤 ■盤質:A- ■全6曲 ※デジパック仕様 テナー・サックス奏者カール・ドレヴォがClarke=Boland Big Bandのフランシー・ボーランと録音した1961年作。 ワン・ホーン・カルテット+トロンボーン3本の編成で、軽くスウィンギーな空気がたまらなく心地良い傑作。